エンゼルス・菊池雄星 WBC奪冠の鍵はメジャーリーガーの増加「早く来られるシステムをつくる方が大事」

[ 2026年3月26日 01:30 ]

<ドジャース・エンゼルス>報道陣の質問に答える菊池(撮影・沢田 明徳)    
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 開幕2戦目の27日(日本時間28日)の敵地アストロズ戦で先発予定のエンゼルス・菊池が「(WBC)は道半ばで終わってしまった。その悔しさをぶつけたい」とメジャー8年目へ抱負を語った。

 西武時代に同僚だったア軍の今井は、同4戦目の29日(同30日)エ軍戦に先発予定で「一緒の舞台で再会できるのは非常にうれしい」と心待ちにした。

 世界大会に備え日本でも「ピッチクロック」を導入すべきとの声もあるが「WBCで勝つことだけを考えたら、まずメジャーリーガーを増やさないと。メジャーに早く来られるシステムをつくる方が、ルールどうこうよりも大事」と指摘した。

 「フィジカルで勝てないとしても近づく努力は必要」とも付け加えた。(ロサンゼルス・柳原 直之)

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