武田一浩氏 次回WBCまでに日本が今からやるべきこと「NPBの人はちょっと考えないと」

[ 2026年3月22日 19:15 ]

武田一浩氏
Photo By スポニチ

 野球解説者の武田一浩氏(60)がWBC準々決勝の日本―ベネズエラ戦を自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。次回WBCに向けて日本が今からやるべきことを指摘した。

 第6回大会はこれまでにない盛り上がりを見せた。

 日本が優勝した第1回で投手コーチを務めた武田氏も「これだけの人気コンテンツ。第1回大会と比べても野球の国際大会になっている」と振り返った。

 次回、日本は世界一奪還を目指す大会になる。

 武田氏は「次の大会のために日本が今からやらなければいけないことはボールを代えること。ピッチクロックを入れること。ここをちゃんとやっていかないと3年後になったらメジャーの選手はもっと慣れて、多分その差が結構出てくると思う」と指摘した。

 とくにボールに関しては世界的な統一球を使用することが重要だという。

 メジャーもボールが革の質感や縫い目の高さなどNPBの統一球とは違い、滑りやすいなど日本の投手は悩まされてきた。

 武田氏は「NPBの人はちょっと考えないと。ボールを世界統一でやれば滑るとかなくなるわけだから。俺は(以前から)その方がいいと思うけど、みなさんはどう思うか」と問題提起した。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月22日のニュース