阪神 オープン戦ラスト、木浪聖也が開幕へ照準ピタリ 遊撃スタメンで1安打、打率・333

[ 2026年3月22日 18:02 ]

オープン戦   阪神0―1オリックス ( 2026年3月22日    京セラD )

<オ・神>5回、木浪は中前打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 沖縄キャンプの具志川スタートから始まった木浪聖也内野手(31)のプロ8年目シーズンに向けた挑戦は、オープン戦最終戦で「6番・遊撃」でのスタメン出場というところまで、段階が進んだ。

 常に新外国人ディベイニー、そしてライバル小幡と競り合い、オープン戦では三塁での出場も多かったが、この日は本職ポジションで初回から2つのゴロを処理し、3回には1―6―3の併殺にも成功。打席でも5回に高島のチェンジアップを中前打した。

 「もう次に向かってやるだけなんで。三塁でもショートでもスタートで行くつもりで毎日準備している。ここから、また始まるので、しっかりと準備を大事にしていきいたい」

 今季から使用するグリップが厚いこけし型バットも、いい形で使いこなしている。オープン戦成績は30打数10安打で打率・333。しっかりと結果はアピールした。あとは公式戦での出番に向け、準備する。

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