WBC優勝のオリックス・マチャドがチームに合流 世界一の次は日本一「オリックスでの仕事が残っている」

[ 2026年3月21日 13:24 ]

<オープン戦阪神・オリックス>ベネズエラのユニホームにチャンピオンキャップを被りポーズを決めるマチャド(撮影・後藤 正志)
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 3月のWBCでベネズエラ代表の一員として優勝を果たしたオリックスのアンドレス・マチャド投手(32)が、21日からチームに合流した。

 アップ前にはナインから優勝を祝福され、右手で帽子を掲げて応えた。「多くのチームメートから祝福の言葉をいただいたので、非常にうれしく思っています」。

 本大会では準々決勝の日本戦や決勝のアメリカ戦を含む6試合に登板し、優勝に貢献。「ベネズエラというチームに対して100%の力で貢献することができた」とうなずいた助っ人右腕は、続けて「日本シリーズ進出に向けてオリックスでの仕事がたくさん残っている。そこに向けて前向きに頑張っていかないといけないと思っている」とオリックスでの貢献を約束した。

 「ベネズエラで優勝したところに続いて、オリックスでも優勝したい気持ちが強いです。WBCと同じような球速だったり、球質をオリックスでもしっかり続けていけるように」

 あす22日に早速ブルペン入りを予定。「自分の体としては全く問題ないですし、100%開幕に向けて調整してきたつもりなので。どんどん投げていこうと思っています」とフル稼働を誓っていた。

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