西武・外崎が逆転の決勝二塁打 OP戦打率.433で開幕二塁決定的 西口監督「楽しみですね」

[ 2026年3月21日 05:30 ]

オープン戦   西武4―1DeNA ( 2026年3月20日    ベルーナD )

<西・D>7回、外崎が2点適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武・外崎が逆転で開幕二塁の座を決定的にした。0―1の7回1死満塁から「しっかりと引きつけて振り抜けた」と右翼線へ逆転の決勝二塁打。オープン戦は打率.433として猛アピールした。

 二塁争いは当初、日本ハムからFA加入した石井が優位とみられていた。打率・091で状態が上がらないライバルに対し、7試合ぶりに二塁で先発して勝負強さを見せつけ、西口監督も「ずっといい調子をキープしている。楽しみですね」と期待を膨らませた。

 三塁に転向して外野にも回った昨季は9月に右手首骨折。12年目の33歳で二塁に復帰した今季に懸ける思いは強い。「状態はいい。シーズンにつながるように意識してやっていきたい」と1週間後の開幕を見据えた。(河西 崇)

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