阪神・近本光司 「いろいろあるので」 甲子園室内練習で居残り特打 開幕に向けて微調整

[ 2026年3月20日 05:15 ]

阪神・近本
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 甲子園室内で19日行われた練習後に、近本光司外野手(31)が居残りで30分以上の入念な打ち込みを行った。ネット内で内角、外角の打ち分けを確認しながら、バットを振った。

 14日の広島戦ではオープン戦では5年ぶりの本塁打をマーク。動きも含めて、ここまで順調な仕上がりだが、最近3試合の無安打と、今後はビジターで打ち込む時間が少なくなることを考えての、居残り練習と見られている。

 「いろいろあるので…。イメージ通りの部分もたくさんあるし」と近本は自分の打撃を磨き上げることに集中していた。

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