【センバツ】大会2日目の見どころ 春連覇を狙う横浜、智弁学園のプロ注目左腕が登場

[ 2026年3月20日 06:00 ]

開会式に臨む昨年優勝の横浜・織田(左から3人目)ら出場選手たち。右は昨年準優勝の智弁学園(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 第98回選抜高校野球大会の第2日は第2試合で昨年春の王者・横浜(神奈川)、第3試合で明治神宮大会ベスト4の花巻東(岩手)が登場する。

帝京高 吹奏楽部&チア 野球応援動画

 【第1試合】滋賀学園(滋賀)―長崎西(長崎)

 滋賀学園の中野壮真内野手は昨秋の滋賀大会の3位決定戦では延長10回に満塁弾。近畿大会準々決勝ではサヨナラ安打を放つなど勝負強さが持ち味。近畿大会は3試合で4割と打線を活気づけた。長崎西はエース・熊寛生を中心とした堅守が持ち味。九州大会ベスト8の実績をつくって21世紀枠で選出された。同校のセンバツ出場は1951年以来75年ぶり。

 【第2試合】横浜(神奈川)―神村学園(鹿児島)

 昨年センバツで全5試合に先発して優勝に貢献した右腕・織田翔希を筆頭に小野舜友、池田聖摩ら春夏の甲子園経験者が残る。昨秋の神奈川大会決勝で法政二を12―0で破るなど強さは健在だ。神村学園も昨秋の九州大会では明治神宮大会を制した九州国際大付と準決勝で対戦して4―5で敗れたが、強打を武器に初優勝を狙う。

 【第3試合】花巻東(岩手)―智弁学園(奈良)

 花巻東は主軸に古城大翔、赤間史弥の超高校級スラッガーが並ぶ破壊的打線で昨秋は東北を制した。エースの万谷堅心は昨年の春夏甲子園を経験した左腕だ。智弁学園はプロ注目の左腕・杉本真滉を擁し、昨秋の近畿大会で準優勝。近畿大会1試合平均6・75の強力打線も光る。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月20日のニュース