DeNA新助っ人ヒュンメル 初4番弾「強くスイングできた」、相川監督も「長打を期待している」

[ 2026年3月18日 05:30 ]

オープン戦   DeNA5-5日本ハム ( 2026年3月17日    エスコンF )

オープン戦<日・D>初回、先制2ランを放つヒュンメル(撮影・高橋 茂夫)
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 一振りで仕留めた。初回2死一塁。オープン戦で初めて4番に座ったDeNAの新助っ人ヒュンメル(レイズ)が甘く入った初球の146キロを豪快に右翼席2階席中段まで運んだ。来日1号の満塁弾を放った15日のソフトバンク戦から2戦連発に「打ちたい球を見極めて強くスイングできた」と胸を張った。

 この日を含めてオープン戦は残り5試合で、シーズンを見据えた打順で戦う時期に差しかかっている。開幕に向けて確実に状態を上げている両打ちのヒュンメルは有力な4番候補で、相川監督も「長打を期待している」と強調する。

 WBCでは母国・米国が決勝に進出。ローリー(マリナーズ)やヘンダーソン(オリオールズ)ら親交の深い選手たちから大きな刺激を受けて「とても素晴らしい大会。(米国の)優勝を願っているよ」と笑顔だった。(重光 晋太郎)

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