WBC参戦の阪神・坂本誠志郎、佐藤輝明、森下翔太が千葉でチーム合流 異例…侍終戦から約45時間

[ 2026年3月17日 09:50 ]

オープン戦   阪神―ロッテ ( 2026年3月17日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・神> ディベイニーとともに三塁でノックを受ける佐藤輝(撮影・大森 寛明)
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 侍ジャパンに選出され、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参戦していた阪神・坂本誠志郎捕手、佐藤輝明内野手、森下翔太外野手が17日、チーム本隊に合流した。

 16日に成田空港へ到着し、そのまま千葉県内のチーム宿舎に合流したとみられる。

 侍ジャパンの終戦から約45時間。時差ぼけ解消などの体調管理後に合流するのが通例で、今回の帰国即合流は極めて異例と言える。

 ベネズエラに敗れた日本時間15日の準々決勝では、佐藤輝が「2番・右翼」で先発し、3回に同点適時打。負傷交代した鈴木誠也外野手に替わって途中出場した森下も、3回に一時勝ち越しとなる3ランを放つなど、世界の舞台で躍動していた。

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