五十嵐亮太氏 WBC準々決勝で敗れた侍ジャパンで輝いた2人の野手「少ないチャンスで…」

[ 2026年3月15日 19:30 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝   日本5ー8ベネズエラ ( 2026年3月14日    ローンデポ・パーク )

五十嵐亮太氏
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 元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏が自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。WBC準々決勝でベネズエラに敗れた侍ジャパンの中で光った2人の野手の名前を挙げた。

 初回、鈴木誠也が盗塁で負傷退場するアクシデント。

 五十嵐氏は「チームの空気が重い中で森下選手のホームランは非常に大きかった」と称えた。

 鈴木に代わって「3番・中堅」に入った森下翔太外野手(25)は、2―2の3回1死二、三塁で勝ち越しとなる左越え3ランを放った。

 そのチャンスをつくったのが「2番・右翼」で先発出場していた佐藤輝明内野手(27)による直前の同点適時二塁打だった。

 五十嵐氏は「まさかの2番。驚きましたが、(大谷の次の)プレッシャーのかかる打順でしっかり結果を残した」と拍手を贈った。

 敗れた侍ジャパンの中で、阪神勢の2人が気を吐いた。

 五十嵐氏は「森下選手とサトテル選手は今大会少ないチャンスで結果を残した」と称賛を惜しまなかった。

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