中日 新助っ人サノーが本拠地初アーチ バンテリンD左翼席中段への特大2ランにスタンドどよめく

[ 2026年3月10日 20:39 ]

オープン戦   中日―ヤクルト ( 2026年3月10日    バンテリンD )

<中・ヤ OP>2回、サノー(右)は2ランを放ち、舌を出しベンチのナインとハイタッチ(撮影・椎名 航)
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 中日の新戦力サノーが、オープン戦2号にして本拠地初アーチを放った。

 0―5の2回無死一塁で、ヤクルト・松本健の内角寄りの直球を豪快に引っ張り、左翼スタンド中段への特大2ラン。ファンのどよめきを誘った。

 大リーグ通算164本塁打を誇り、中軸として期待される右打者。2月23日ロッテ戦以来となる一発で気を良くすると、続く4回1死の打席では右翼線二塁打を放ち、広角に長打を打てる持ち味を発揮した。

 試合がなく、参加を免除されていた6日の練習にも顔を出して汗を流すなど、野球に取り組む姿勢も首脳陣の評価を得ている。大砲は開幕に向けて着実に準備を進めている。

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