ソフトバンク・井上朋也「いいイメージしかないんです」相性の良い宇部の巨人戦でアピール誓う

[ 2026年3月10日 06:00 ]

みずほペイペイドームを出発して宇部に移動する井上(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・井上が験のいい地でのアピールを誓った。10日の巨人戦は22年以来の山口・宇部での開催。4年前の同じ巨人戦で2ランを含む2安打5打点と大暴れした井上は「打球が飛んだ場所まで覚えていますよ。宇部、好きっすよ。あのおかげで、いいイメージしかないんです」と話した。

 さらにカードの相性もいい。25年3月11日に長崎で行われた巨人とのオープン戦では4打数3安打1盗塁と活躍。「巨人戦では打てるイメージがありますね。確か前回も猛打賞だったはず」と目を輝かせた。

 小久保監督は12日までの巨人3連戦で野手の絞り込みを行う方針だ。当落線上の選手は横一線の状況。井上はオープン戦6試合で打率.188(16打数3安打)で打点、本塁打なしと結果が出ておらず、最後の勝負をかける。20年ドラフト1位の大砲候補は「今年ダメなら終わりと思ってやっている。アピールできるチャンスはもう多くはないことも分かっている」と力を込めた。

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