【強化試合】阪神は韓国代表と引き分け 2回に打線のつながりで3得点、リリーフ陣にも収穫

[ 2026年3月2日 14:49 ]

WBC強化試合   阪神3―3韓国代表 ( 2026年3月2日    京セラドーム )

WBC強化試合<阪神・韓国代表>7回のイニングを無失点に抑えたモレッタとタッチする藤川監督(右端)(撮影・岸 良祐)
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 韓国代表との強化試合で阪神は2回に下位打線がつながり、3点を挙げた。中川勇斗の中前打で1死一、三塁とチャンスを広げると、スタメン「7番・三塁」の高寺望夢が中犠飛。さらに「8番・右翼」の小野寺暖が左越え同点二塁打、新加入の伏見寅威も中堅へ一時は勝ち越しとなる二塁打。左翼を争う若手と移籍組が攻撃を盛り上げた。

 先発した才木浩人は初回に4安打を集中され、2点を失ったが、3回2失点、5奪三振と韓国打線に対抗。早川が同点弾を浴びた救援陣では伊原、モレッタ、ドリスがそれぞれ1回3者凡退と好投した。

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