【強化試合】阪神・才木浩人が初回に4安打を集中され、先制許す WBC韓国代表戦で先発

[ 2026年3月2日 12:29 ]

WBC強化試合   阪神―韓国代表 ( 2026年3月2日    京セラドーム )

WBC強化試合<阪神・韓国代表> 初回、文保景に先制適時打を浴びる才木 (撮影・平嶋 理子)
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 韓国代表との強化試合に先発した才木浩人投手(27)が立ち上がりに痛打を浴びた。

 先頭の金倒永(キム・ドヨン)に三塁前へボテボテの内野安打を許すと、3番・李政厚(イ・ジョンフ)に中前打され、1死一、三塁とピンチを背負った。4番のウイットコムを力で押し込み、捕邪飛に打ち取ったものの、5番の文保景(ムン・ボギョン)に初球を中前適時打。6番DHの安賢民(アン・ヒョンミン)にも左翼線二塁打を許し、初回に2点を失った。

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