阪神・高橋遥人 初めてのピッチクロックも「気にならない」 侍ジャパン戦登板有力

[ 2026年3月2日 05:15 ]

けん制球の練習をする高橋(撮影・大森 寛明)
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 阪神・高橋にとってピッチクロックは関係ない。2日からの韓国代表、日本代表との強化試合2試合では阪神側にも「走者なし15秒以内、あり18秒以内」のルールが適用される。

 日本代表戦での登板が有力視される左腕は、初めての条件にも「僕、テンポが早いのであまり気にならない」と意に介さなかった。2月21日の中日戦は2回1失点ながら5三振を奪った。先発ローテの中心的な役割が求められるシーズンへ向けて「体の状態を上げていけるように、というのが一番」とテーマを掲げた。

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