阪神・木下里都 生き残りへ投球テンポに緩急追加「ずらして、ずらして」150キロ超直球に投球術も駆使

[ 2026年3月2日 05:00 ]

キャッチボールで調整をする木下(撮影・平嶋 理子)
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 阪神・木下は中継ぎで生き残るため、投球テンポにも緩急を加える。

 走者がいない場面では攻撃への流れをつくるべく早めのテンポで投げ込む一方、得点圏では一転。「急ぎすぎてもいけない。ずらして、ずらして」とワンパターンにならず、相手の意表を突く投球を心がける構え。最大の持ち味である150キロ超の直球に磨き上げた投球術を織り交ぜ、緊迫した場面を任される1番手の座を狙う。

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