中日・涌井 今季初実戦で3回1失点 「変化球もある程度投げられた」

[ 2026年3月1日 15:39 ]

オープン戦   中日―DeNA ( 2026年3月1日    バンテリンD )

<中・D OP戦>力投する先発の涌井(撮影・椎名 航)
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 中日・涌井秀章投手(39)が今季初の実戦登板で3回3安打1失点(自責0)で降板した。

 初回先頭・ヒュンメルを内角直球で中飛に仕留めると、続く筒香には右前打を許したが、表情は変わらない。宮崎を外角直球で遊ゴロ、最後はビシエドを内角直球で左飛に打ち取った。

 2回は、味方の失策などで無死一、三塁とされ、京田に右犠飛を許したが、続く林を外角直球で投ゴロ併殺に仕留めるなど順調な調整ぶりを示した。

 涌井は「初めて打者に投げて、ストレートも変化球も、ある程度投げられた」と振り返った。

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