阪神のルーキーコンビ・谷端将伍&岡城快生 初の甲子園に感激…大観衆の中でのプレーにワクワク

[ 2026年2月28日 05:15 ]

打撃練習を行う谷端(撮影・大森 寛明)
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 阪神ドラフト2位・谷端(日大)と同3位の岡城(筑波大)が、初めて甲子園の土を踏んだ。岡城はこの日の朝に1軍合流の電話が来たといい、「前日から決まっていたら構えてしまうので、意外と良かったのかな」と初々しく笑った。

 谷端は新型コロナ禍で石川大会中に出場辞退を余儀なくされるなど、星稜時代に届かなかった舞台。「タイガースに入団して、(甲子園で)野球をやることができてうれしい」と喜んだ。ともにフリー打撃では柵越えを披露。「大観衆の中でプレーしてみたい気持ちが増した」と岡城。期待のルーキーが甲子園でさらに成長する。

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