広島ドラ1平川蓮が猛打賞!!「ちょっと興奮したんですけど、力みに」3打席目から真価を発揮

[ 2026年2月22日 05:45 ]

オープン戦   広島5―7DeNA ( 2026年2月21日    宜野湾 )

<D・広>9回、二塁打を放つ平川(撮影・島崎 忠彦)
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 広島のドラフト1位・平川(仙台大)がオープン戦初戦で猛打賞と気を吐いた。

 「1番・中堅」で5打数3安打。初体験だった鳴り物の応援に「ちょっと興奮したんですけど、力みに変わってしまった」と最初の2打席に凡退後、真価を見せた。5回に左打席から中前打を放つと、次打者・菊池の3球目に二盗に成功。7回には右打席から右前打、9回には再び左打席で新助っ人右腕・ルイーズ(レンジャーズ3A)の直球に振り負けることなく、右越え二塁打を放った。

 同じ新人の勝田(近大)も2回を皮切りに3安打しており、「あいつ(勝田)がバッティングキャラっぽいので、打たないとやばいなと思って」と発奮した。キャンプ中の実戦は全6試合で安打し、15日の巨人との練習試合から4試合連続マルチ安打をマーク。猛アピールを続けるルーキーに、新井監督は「チームに勢いをもたらしてくれる。華やかさもある選手」と称賛した。 (大林 幹雄)

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