ヤクルト・山田哲人 診断は「左内腹斜筋肉離れ」 14日に左脇腹の張りで離脱 

[ 2026年2月15日 09:53 ]

練習を早めに切り上げ、浦添市内の病院に向かう山田(撮影・五島 佑一郎)
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 ヤクルトは15日、沖縄・浦添キャンプで左脇腹の張りを訴えていた山田哲人内野手(33)が「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。

 山田は14日の午前中のシートノックで三塁を守っていたが、途中で切り上げて病院で診察を受けていた。

 池山監督は14日に「オープン戦に入ってくると無理もさせられない。治療に専念してもらって、早くチームに合流できるように備えてもらいたい」と話していた。

 また、並木と内山が「左脇腹の張り」、8日にドラフト1位・松下(法大)が「左太腿裏の筋損傷」と診断されるなど、故障者が相次いでいる。

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