ソフトバンク 柳田悠岐&山川穂高 “レベチ”なランチ特打競演!宮崎キャンプ合流 いきなり柵越え連発

[ 2026年2月15日 06:00 ]

ランチ特打を行う柳田  (撮影・成瀬 徹)
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 S組として個別調整を続けてきたソフトバンクの柳田、山川が14日、今宮、ヘルナンデスとともにチームの宮崎キャンプに合流。いきなりランチ特打で大砲2人が競演した。

 柳田は95スイング中、場外を含む柵越え16本を放った。「もっと打てると思います。アグー(山川)とか動きが良く見えました。軽そう」と軽快な動きを見せる背番号5を称える。その山川は87スイングで27本とさすがの飛距離。さらに練習の虫は紅白戦後に“おかわり特打”。それでは終わらずにマシン打撃と、午前7時の球場入りから午後6時までの約11時間動いた。「あと1時間くらいは打とうと思ったけど限界」と苦笑し引き揚げた。

 ランチ特打を見守った小久保監督も「お客さんも、しっかり見ようという空気になる。集中力の雰囲気、A組でやっている選手とは全然違いましたね」と2人の覇気に最敬礼だ。7年契約の7年目となる柳田は「もしかしたら、このキャンプが最後かもしれないし、シーズンも最後かもしれないという気持ちでやっています」と強い決意を口にした。
 完全復活という同じテーマを持つ2人のシーズンが始まった。 (井上 満夫)

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