楽天・西口直人、ライブBPで左足に打球直撃も安打性2本 先発挑戦に向けカーブなど試投「いい手応え」

[ 2026年2月10日 16:15 ]

ライブBPで投げる西口(撮影・西海健太郎)
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 今季先発に挑戦する楽天・西口直人投手(29)が10日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。左足に打球が直撃して途中降板するアクシデントがありながらも18球で安打性2本に抑え、「手応えはボチボチ。(患部は)全然大丈夫です」とうなずいた。

 先発挑戦にあたり、「リズムよく投げられるので」と今季からワインドアップ投法にも取り組んでいる。さらに、長い回を投げるため、「緩い変化球がキーになる」とこの日はカーブや昨季まであまり投げなかったカットボールも試投。「けっこういい手応えの中で投げられた。スタミナをロスなく抑えていけるので、そういうボールも大事にしながら取り組んでいます」と笑顔で話した。

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