【阪神・平田勝男2軍監督語録】ドラ3岡城、育成ドラ2山崎よ赤星臨時コーチから走塁極意を学べ

[ 2026年2月4日 05:41 ]

平田2軍監督(左)と談笑する本紙評論家・亀山つとむ氏(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の春季キャンプ具志川組が3日、第1クール3日目の練習を終えた。この日、実戦に近い走塁練習を実施。梵英心2軍打撃コーチ(44)が自らバットを握った。選手たちは打球判断をしながらの走塁をするトレーニングで汗を流した。平田2軍監督は、きょう4日に臨時コーチとして赤星憲広氏(49)が指導に訪れることについて歓迎した。以下、一問一答。

 ――梵打撃コーチが打っていた

 「もう3日目だし、打球判断を含めて徐々にコーチたちが考えて。違う緊張感があって、判断もしなければならないところがいいんじゃない。梵バッティングが良いよな。若いやつ見とけ。右にヘッドを立てて、いい球打ちよるよ」

 ――いい緊張感の中で

 「実際ピッチャーが投げて、ちゃんと打ってくれるのはいい練習だと思う。1軍も8日からゲーム。呼ばれたときのこと考えて、実戦に即したプランも立てていかないと」

 ――糸原、梅野、木浪もノックに

 「自然といい声が出ている。若い選手が自然と勉強になったりすると思うよな。そういう選手たちの方が、しっかり最後までやるよ」

 ――畠が120球

 「張り切ってるよね。アップでも元気あるよ。照れずに若い選手も参考にしてほしいよな。去年故障してシーズンでおこうれている。今年にかける気持ちは強いと思うよ。初日からいいボール投げてたもん」

 ――赤星臨時コーチが指導に

 「毎年来てくれて、走塁の意識とかいろいろコーチも勉強になるし、非常にありがたいよね。みんな走る意欲は若い選手はすごく持っているんでね。今年入ってきた岡城、山崎も足が売りだから、いい1日になるんじゃない」

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