ロッテ 4選手が特別支援学校などを訪問 中森「忘れていた子ども心を思い出させてもらいました」

[ 2026年2月3日 13:13 ]

沖縄県立八重山特別支援学校を訪問したロッテ・中森俊介投手(左)と大谷輝龍投手(球団提供)
Photo By 提供写真

 ロッテは2日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として沖縄県立八重山特別支援学校に大谷輝龍投手と中森俊介投手、児童養護施設ならさに吉川悠斗投手と茨木佑太投手が訪問したと発表した。

 児童・生徒約85人を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを行い、交流を深めまた。また、交流会の最後には、ロッテのお菓子が選手から児童・生徒へ贈られた。

 中森は「このような貴重な機会をいただき、心から感謝しています。子どもたちがダンスを披露してくれて、楽しそうに一生懸命踊る姿を見て、どこか忘れていた子ども心を思い出させてもらいました。今日出会った子どもたちに、グラウンドで活躍する姿を見せられるよう、これからのキャンプやオープン戦も全力で取り組んでいきたいです」、吉川は「短い時間ではありましたが、子どもたちと一緒に過ごすことができ、とても元気をもらいました。この施設を訪問するのは2024年以来2年ぶりで、当時はまだ背番号が3桁でしたが、今回は新しい2桁の背番号を見てもらえたことや、あたたかい拍手をいただけたことがとてもうれしかったです。今季はさらに活躍して、また良い報告ができるよう頑張りたいと思います」とコメントを寄せた。

 「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」させたいという思いが込められている。

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