ソフトバンク 大関友久「ワインドアップの方が、使えるエンジンが大きい感じ」新フォーム披露

[ 2026年2月3日 06:00 ]

ブルペンに入り、ワインドアップで投球するソフトバンクの大関(撮影・岡田 丈靖)
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 昨季自己最多の13勝を挙げたソフトバンク・大関が、ブルペンでワインドアップの新フォームでの投球を披露した。

 立ち投げで約40球。「ワインドアップの方が、使えるエンジンが大きい感じ。オフの途中からやってみて手応えも感じながら試している段階です」と説明した。幼少期のフォームへの回帰でもあるという。テレビで自身が3歳頃に大きく振りかぶって壁当てをする映像が流れているのを見た。かねて自らの理想として「魂の投球」と掲げる左腕。「幼少期の壁当てに凄くそことリンクする部分を感じた」と探究心たっぷりに話していた。

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