ソフトバンク・徐若熙 初ブルペンで47球 小久保監督や城島CBOも熱視線

[ 2026年2月2日 10:52 ]

<ソフトバンク春季キャンプ>ブルペン投球する徐若熙(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの春季キャンプは第1クールの2日目を迎えた。

 A組のブルペンでは、WBC台湾代表でソフトバンクの新外国人右腕・徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)がベールを脱いだ。小久保監督や城島CBOが見つめる中、谷川原相手に47球を投げた。

 16球目からは審判をつけてのピッチングでもストライク先行の投球。カーブやスライダーと変化球も投じた。

 徐若熙は日米複数球団の争奪戦の末に3年推定15億円の超大型契約で入団した。最速158キロの直球に加えて変化球も多彩。19年ドラフトで台湾・味全入り。23年に台湾シリーズのMVPに輝いた。

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