【センバツ】関東・東京地区 昨年王者・横浜が滑り込み 154キロ右腕・織田翔希を擁し連覇狙う

[ 2026年1月30日 15:56 ]

<選抜出場校発表>選抜出場を決め歓喜の織田翔希(中央)ら横浜高校ナイン(撮影・会津 智海)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19~31日、甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日に開かれ、関東・東京地区からは山梨学院(山梨)、花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)、横浜(神奈川)、帝京(東京)の6校が選ばれた。

 昨秋の関東大会を制した山梨学院をはじめ、同大会の4強が順当に選出。大注目は準々決勝で専大松戸に敗れ、選出が微妙だった横浜だ。

 昨年の大会ではエースの奥村頼人(ロッテ)に加え「スーパー2年生」の織田翔希を擁し、圧倒的強さで6度目の優勝。その織田がさらに成長し、滑り込み出場ながら有力な優勝候補となりそうだ。

 山梨学院のエース・菰田陽生(2年)も織田と同じく今秋のドラフト1位候補。秋の東京大会を制した帝京は15年ぶりの甲子園となり、強力打線を武器に古豪復活を狙う。

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