立浪和義氏 「楽しくなる。絶対に野球が変わる」バンテリンDのホームランウイング設置を歓迎

[ 2026年1月27日 16:14 ]

立浪和義氏
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 中日の井上一樹監督(54)が中日前監督・立浪和義氏(56)のYouTube「立浪和義と加藤愛の和き愛あいちゃんねる」にゲスト出演し、自身が経営する焼き肉店「樹一」でトークを展開。2人は今季からバンテリンドームに設置されるホームランウイングについて語った。

 ホームランウイングは、これまでの外野フェンス(高さ4・8メートル)の手前に新しいフェンス(同3・6メートル)を立て、その間に座席を新設。三日月状のように設置され、左中間と右中間の最深部から本塁まで116メートルあった距離は6メートル縮まる。一、三塁のファウルゾーンにもアリーナシートが新設される。

 監督時代からホームランウイングの設置を訴えてきた立浪氏は「楽しくなる。絶対に野球が変わると思う。球場が狭くなって点が取れるようになってくると思う。もちろん、あいた~っていうのもあるとは思うけど。ロースコアのゲームは見てる人もストレスたまる。やっぱり5対6とか7対5とかそれぐらいが一番面白い」と打者有利の変更を歓迎した。

 井上監督は主砲・細川らへの好影響を期待。「そこまでブンブン振らなくても今度は簡単に入りますよというのが功を奏してほしいなと思います」。立浪氏も「ホームランを打つ人は力みが減るからさらに良くなると思う」と話した。
 

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