ロッテ・横山 クローザーに意欲「目指すべきポジションだとも思う」昨季は12セーブ

[ 2026年1月26日 14:06 ]

ZOZOマリンで自主トレを公開したロッテ・横山
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 ロッテの横山陸人投手(24)が26日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開し、クローザーに意欲を示した。

 昨季は50試合に登板して2勝4敗12セーブ20ホールド。目標に掲げていた50試合登板をクリアした右腕は「中継ぎやってる以上、クローザーっていうポジションが一番僕の中では目標ですし、目指すべきポジションだとも思う」と明言。7年目となる今季に向けて「益田さんも今年は絶対戻ってくると思いますし、(鈴木)昭汰さんだったり、高野(脩)さんも狙ってくるポジションだと思うので。そこでしっかり競争して勝って、そのポジションっを掴んでいければ」と意気込んだ。

 この日はブルペンで捕手を座らせて約20球を投げ、2種類のスライダーを試した。「今までのスライダーはスラーブ系な感じのボールだったんですけど、もう少し球速帯を速くして、135から140キロぐらいの間で横変化の大きいスイーパー系のボールを投げている。キャッチャー目線からどうなのかとか、自分が投げた感覚とかを感じながらピッチングをやってました」と明かした。

 背番号は「60」から「15」に変更され、選手会長にも就任。周囲の期待も高まる中、オフは巨人・大勢の自主トレにも参加した。横山は「4日間だけなので、そんな期間的には長くないですけど、いろいろ一緒にする時間も多かったですし、いろんな話もできましたし、キャッチボールもさせてもらったりとか、自分がピッチングしたところを隣で見ていただいて、いろいろ聞かせてもらったりした」と収穫を強調した。

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