西武ドラ1・小島ら新人選手 秋本真吾スプリントコーチから走り方学ぶ「上からしっかり踏む意識」

[ 2026年1月26日 05:30 ]

西武・小島
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 西武のドラフト1位・小島(明大)ら新人選手が、埼玉県所沢市の球団施設で「走り方講座」に取り組んだ。

 50メートル6秒3を誇る強肩強打の捕手は、陸上男子200メートル障害元アジア記録保持者の秋本真吾スプリントコーチが見守る中「(地面を)足で蹴らないで、上からしっかり踏む意識。前に進む力が大きくなる」と学んだ。

 黄金期を支えた伊東勤氏は84年に20盗塁など、捕手のプロ野球記録となる通算134盗塁。「自分は無理です」と謙遜しながらも「走れる捕手」を目指して真剣に取り組む。

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