DeNA・度会「長嶋茂雄賞」の初代受賞者に名乗り「ずっと語り継がれると思う」

[ 2026年1月26日 05:30 ]

バンドウイルカにパフォーマンス開始の合図を出す相川監督(中央)、左は度会(撮影・尾崎 有希)
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 DeNA・度会が新たに創設された「長嶋茂雄賞」の初代受賞者に名乗りを上げた。相川新監督、石田裕とともに横浜市の八景島シーパラダイスで行われた「新春の集い」に参加。約1300人のファンの前で、年男の今季目標として「長嶋茂雄賞ができたので初代になれるように。ずっと語り継がれると思う」と宣言した。

 昨年6月に死去した「ミスタープロ野球」とは浅からぬ縁がある。同じ千葉県出身で中学時代は長嶋さんの故郷・佐倉市を拠点にする「佐倉シニア」に所属。中2の表彰式で長嶋さんと握手し「頑張ってね」と声をかけられたことは一生の思い出で「こんなにオーラが凄い方なんだなって思った」と振り返る。

 同賞の選考基準は「走攻守で顕著な活躍をし、プレーにおいてファンを魅了するなど日本プロ野球の文化的公共財としての価値向上に貢献した野手」。最大目標であるリーグ優勝に貢献した上で「見てる人を魅了できるプレーヤーにならなければ意味がない。記録にも記憶にも残るような選手になりたい」と持ち前の華やかさを生かして球史に名を残す。(重光 晋太郎)

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