ロッテ・ドラ2毛利 マイペース調整4度目のブルペン 同期が全開投球も「自分を見失わないよう」

[ 2026年1月25日 05:30 ]

ブルペンに入る毛利(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテのドラフト2位左腕・毛利(明大)がロッテ浦和での新人合同自主トレで4度目のブルペン入りにして初めて捕手を座らせた。直球を中心に20球。「体のバランスとか、いい状態であれば、全部この辺(胸元)に行くバロメーター的な感じ」というカーブを3球、さらにツーシーム、スライダーも交えて低めに集め「初めて座らせたにしては、いい感じで投げられた」とうなずいた。

 同期の冨士(日本通運)、大聖(Honda鈴鹿)と並んでのブルペン。最速155キロと同161キロの社会人出身の両右腕が全開でも気負わない。「つられて上げちゃうと多分、崩れてしまうと思う。自分を見失わないようにして、もう一段出力を上げていけたら」と春季キャンプを見据えた。

 以前から弟子入りを希望している先輩左腕の小島と同じ1軍スタート。「全て吸収したい。練習だけじゃなく、どういう食事の取り方をしているのかとか全て見てみたい」と目を輝かせた。(大内 辰祐)

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