ソフトバンク・周東佑京 今季新たに5年20億円プラス出来高!超大型契約締結 1・1億から大幅アップ

[ 2026年1月23日 11:10 ]

<ソフトバンク契約更改>契約更改し会見する周東(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク周東佑京内野手(29)が23日、今季9年目の契約を更改。来季のFA権取得を前に新たに5年20億プラス出来高払い(推定)の超大型契約を結んだ。みずほペイペイドームの会見場では終始、笑顔で充実感を明かした。

 「ありがたい。足の速い選手はけがをして早く終わることが多いが35歳まで。“負けるなよ”と言われている気がするのでハイパフォーマンスを続けられるように頑張りたい」

 25年は、初の大台突破となる推定1億1000万円だった。選手会長としてリーグ2連覇と日本一奪回に貢献。今季は、前年比2億9000万円アップに加えて複数年での契約締結となった。育成での入団から支配下登録を経てトップ選手の仲間入りとなった。

 「最初に4000万円行ったときは“もっともらいたい”と思って頑張った。ギータさん、近藤さんたちに近づきたいと思ってやってきたし道を作っていただいた。(長期契約)1年目から満足することなくなっていきたい」と自覚と責任、新たな気持ちも芽生えていた。

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