広島ドラ4・工藤泰己「右大腿二頭筋腱膜部損傷」と診断 20日の新人合同自主トレで負傷か

[ 2026年1月22日 05:05 ]

広島・工藤泰己
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 広島は21日、ドラフト4位・工藤泰己投手(22=北海学園大)が広島市内の病院で「右大腿二頭筋腱膜部損傷」と診断されたと発表した。全治は未定。20日の新人合同自主トレの練習中に負傷したとみられる。

 既に春キャンプ1軍スタートが内定しており、16日にはプロ入り後初めてブルペン入り。順調に調整を進めていたが、最速159キロ右腕が早くもアクシデントに見舞われた。

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