西武 育成ドラ3斎藤佳紳が3度目ブルペン投球 最速156キロ右腕が目指すは直球平均球速150キロ超え

[ 2026年1月19日 12:39 ]

投球練習後にアドバイスを受ける西武の育成ドラフト3位・斎藤
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 西武の新人合同自主トレが19日、埼玉県所沢市のカーミニークフィールドで行われ、育成ドラフト3位・斎藤佳紳投手(22=四国・徳島)が3度目のブルペン投球を行った。

 力強い直球を中心に21球を投げ「今までのブルペンの中で一番感覚良く投げられた」と振り返った。

 最速156キロの右腕。プロの世界で目指すのは直球の平均球速150キロオーバーで「去年、徳島で1年間の平均が148・5~6だった。プロでは150キロ台に乗せたい」と意気込む。

 球速アップのために体重も増量。昨年はシーズンを通じて89キロをキープしたが、「体の質量を上げる」と、体重を0・5~1・5キロ増やすことを目標にしている。

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