広島ドラ2斉藤汰直 初ブルペンも投球内容に不満げ「上半身と下半身でバラツキがある」

[ 2026年1月17日 05:45 ]

大野練習場でブルペン入りした広島ドラフト2位の斉藤汰
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 広島のドラフト2位・斉藤汰(亜大)も大野練習場で初のブルペン入りを果たした。中腰で構える捕手相手に23球。「内容はともかく集中してできたので、良いブルペンになった」。直球、カーブ、カットボール、ツーシームを投じるも、投球内容には不満げな表情を浮かべた。

 「肩肘はつくっている段階」に加え、ランニングメニューや筋力トレーニングで下半身を追い込んだ中での投球。「上半身と下半身でバラツキがある」と分析し、「ナイスボール」と声をかけたブルペン捕手に対しては「全然です」と返す肝っ玉ぶりも披露した。

 菊地原投手チーフコーチは「バランス良く投げていた。楽しみ」と期待を寄せた。22歳右腕は「感覚を少しずつ養っていきたい」と2月1日のキャンプインに向けて徐々にギアを上げる構えだ。

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