【WBC】V2誓う牧秀悟「前回大会を超える大会にしたい」「今度は戦力として戦えるように」

[ 2026年1月16日 12:13 ]

牧秀悟
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 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)は16日、都内で新たに代表選手11人を発表した。昨年12月26日にドジャース・大谷翔平投手(31)、エンゼルス・菊池雄星投手(34)ら代表選手8人を先行発表。今回はMLBから菅野智之投手(36)が入り、野手では阪神・佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)らが選出された。

 2大会連続選出となったDeNAの牧秀悟内野手(27)は「大変光栄なことで、2023年に引き続き選んでいただき、本当に嬉しいです」とコメント。「前回大会を超える大会にしたいと思いますし、連覇を目指す一員として、今度は戦力として戦えるように、頑張っていきます。そして、ベイスターズの代表としていい結果を残して、いい報告ができるように、日本代表として戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを示した。

 WBC出場全チームの最終登録メンバー発表は大会主催者から2月6日に発表される予定となっている。投手15人、捕手3人、野手12人の編成を想定しており、残る11選手の選考は、投手5人、捕手1人、内外野あわせて5人となりそうだ。

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