ヤクルト・青柳晃洋、現状維持で契約更改 開幕投手は「生え抜き選手が一番ですがやる気はあります」

[ 2026年1月15日 15:45 ]

契約更改を終え笑顔を見せる青柳晃洋(撮影・会津 智海)
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 昨季7月にフィリーズ傘下からヤクルトに加入した元阪神の青柳晃洋投手(32)が15日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の5000万円(金額は推定)でサインした。

 加入後は3試合全て先発で、勝ち星なしの2敗。防御率8・10と奮わなかった。元阪神のエースとして復活を期すが「スワローズのために勝つ。僕はこれまでは(過去最多が)13勝なので、14勝以上のキャリハハイを目指す」と意気込んだ。

 米国での経験も「視野が広がった」と前向きに捉え、開幕投手についても「コメントが難しい。生え抜きの選手、(高橋)奎二だったり、吉村だったり、小川さんだったりが務めるのが一番ですが、やる気はあります」と頼もしかった。

 9年間在籍した阪神以外の国内球団でフルシーズンを過ごすはの初。「去年(リーグ)優勝したタイガースを乗りこえないといけないが、スワローズの優勝のために頑張る。楽しみがあるし、本当にルーキーのような気分」と声を弾ませた。 

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