ナショナルズが26歳右腕ラオの契約解除を発表 米メディアは日本ハム入りと報道

[ 2026年1月10日 09:08 ]

サウリン・ラオ(AP)
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 ナショナルズは9日(日本時間10日)、サウリン・ラオ投手(26)との契約を解除したと発表した。米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」はラオがNPB入りすると報じた。

 ドミニカ共和国出身のラオは昨季、マリナーズでメジャーデビュー。2試合の登板で防御率8・10と結果を残せずDFAとなり、9月にナショナルズに移籍。ナ軍では6試合で1勝0敗、防御率3・52だった。

 メジャーでの出場は限られているものの昨季、マイナーの3Aでは2チームで計25試合に登板し2勝4敗、防御率3・01だった。また、22年まではマイナーで野手として出場していた“元二刀流”でもある。

 同サイトは過去にカブスの地元放送局でスペイン語実況を務めたマイク・ロドリゲス氏がラオについて、日本ハム入りすると報じたとも伝えている。

 その上で「海外進出の機会を得ることで、大きな舞台で投げるチャンスが増え、今後数年間でかなりの収入を得られるだろう」とし、20代半ばという年齢から、日本での成功次第で数年後、メジャー復帰する可能性もあると記した。

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