オリックス 才木海翔“レスキュー断ち”を誓う「する側になりたい」

[ 2026年1月7日 05:45 ]

はしご車の前で敬礼するオリックス・才木(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・才木が、大阪市住之江区で開催された同市の「消防出初式」に参加した。昨年も同イベントに参加し、シーズンでは勝ちパターン入りした25歳右腕は、同僚からの“レスキュー断ち”を誓った。

 「消防士も、やっぱりミスなくやっている。レスキューされる側じゃなくて、する側になりたい」

 3年目の昨季は自己最多となる38試合に登板。しかし2度、走者を背負った状態で味方の救援を仰いだ。唯一黒星を喫した7月29日西武戦では自らの暴投で決勝点を献上し、なおも満塁で降板。「負けなしでいきたい」と、勝ちパターン定着と無敗を目指す。昨年10月末に受けた右肘のクリーニング手術からの回復も順調。幼少期から消防士に憧れを抱く背番号95は「(出初式に)毎年出ようと思っています」と、験を担いでさらなる飛躍を目指す。 (阪井 日向)

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