阪神ドラ5・能登嵩都、ゾウの“抱き枕”持参で入寮「思い出があるのはこれ」今季目標は「1軍で勝つこと」

[ 2026年1月6日 05:15 ]

持ち込んだ象のぬいぐるみを抱きかかえ、写真に納まる能登(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 桐蔭横浜大時代から5年近く抱き枕として愛用するゾウのぬいぐるみを持参したのは、阪神ドラフト5位の能登(オイシックス)。「もうクタクタなんですけど。大学からの思い出があるのはこれぐらいしかないと思って」。年末年始は地元の北海道旭川市に帰省。雪で屋外で練習ができず、屋内で肉体強化に努めた。

 昨季のイースタン・リーグで最多勝を含む4部門でトップに立った右腕は「1軍登板をして1軍で勝つこと」と力を込めた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月6日のニュース