ロッテ・唐川が自主トレ公開 “大好きな先輩”サブロー監督を「秋には胴上げしたい」

[ 2026年1月5日 13:01 ]

<ロッテ自主トレ>ZOZOマリンでの自主トレを公開した唐川。胸には美馬学コーチ(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの唐川侑己投手が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。チームの投手陣最年長となった右腕は、昨季限りで引退した美馬学2軍投手コーチの引退記念Tシャツ姿でグラウンドに姿を現すと、高卒2年目となる19歳の坂井遼投手とランニング、キャチボールなどに汗を流した。

 サブロー新監督を迎えて臨む19年目のシーズン。右腕は「僕の大好きな先輩でもあるので、秋には監督をみんなで胴上げしたいですし、そこで必要としてもらえるようなパフォーマンスを必要があると思いますしね。どんな場面でも、どこでも呼んでもらえたら投げる覚悟ではいるので、その準備だけはしたい」と決意表明。昨季は2試合の登板に終わっただけに12月にもニュージーランドで1週間の自主トレを行うなど「常に万全な態勢で、いつでも投げれる準備をする」をテーマにオフも精力的に動いている。

 最年長投手としての自覚も強く、地元が近い坂井を自主トレに誘い、自ら運転して送り迎えも。「彼は初めてのオフだと思うので、自分が何したらいいか分からないと思う。僕もそうだったので。声を掛けて“こんな感じで”っていうのは見せられたらなとは思ってます」と話した。

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