韓国レジェンド砲・李大浩氏が台湾・中信の春季キャンプ臨時コーチ就任!元オリ・駿太らと選手育成へ

[ 2026年1月3日 09:15 ]

イ・デホ氏
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 台湾プロ野球の中信ブラザーズは3日までにソフトバンクなどでもプレーした李大浩(イ・デホ)氏(43)を春季キャンプの臨時コーチに招へいしたと発表した。

 同球団はSNSなどで「韓国の伝説的選手イ・デホを春季キャンプ期間の臨時打撃コーチとして招へいすることを発表しました」と記し「チームの長距離砲の安定性や長打率アップを目指し、打撃の考え方やメンタルを学び、試合での臨機応変な対応能力を向上させることに期待しています」とした。

 イ・デホ氏は韓国プロ野球(KBO)のロッテ・ジャイアンツでデビュー。オリックス、ソフトバンクでもプレーし、ソフトバンクでは2014、2015年と2年連続となる日本一に貢献。15年は韓国人選手初の日本シリーズMVPに輝いた。NPB通算は4年間で打率・293、98本塁打、348打点。

 ソフトバンクを退団後、メジャーに挑戦し2016年はマリナーズでプレー。14本塁打を放ったものの1年限りで退団し、古巣のロッテ・ジャイアンツに復帰。2022年シーズンをもって現役を退いた。KBOでは通算374本塁打を記録した。

 中信ブラザーズはイ・デホ氏のオリックス時代の同僚、平野恵一氏が監督を務めており、オリックス、中日でプレーし今季限りで引退した駿太氏、元ヤクルトの西田明央氏が来季から打撃部門のコーチを務めることが決まっている。駿太とイ・デホ氏もオリックス時代のチームメートだった。 

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