巨人・中山礼都 来季は必ず「ライト奪取」 今季途中から外野挑戦で飛躍

[ 2025年12月21日 05:28 ]

来季の目標を掲げる中山(撮影・尾崎 有希)
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 自己最多の103試合に出場し7本塁打、32打点と飛躍を遂げた巨人・中山は、来季の目標に「ライト奪取」を掲げた。

 トークショーに詰めかけた350人のファンの前で力強くレギュラー宣言。大勢との掛け合いで盛り上げた23歳は「シーズンを頑張らないとこういう楽しみもないと思う。また来年頑張りたい」と思いを新たにした。

 今季途中から外野に挑戦。強肩を武器に終盤は右翼に定着し「きっかけをつかむことができたのかな」と振り返る。「まだまだ足りないところだらけで課題はたくさん」と秋季練習では来季から外野守備兼走塁コーチを務める亀井コーチと基礎から取り組んだ。「春のキャンプに自信を持っていい顔で出られるように、いい時間を過ごしたい」。自身の名前「礼都(らいと)」と同じポジションを確固たるものにする。

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