オリックス・森友哉 DeNA藤浪との再戦意欲「真っすぐをしっかりはじけるように」

[ 2025年12月21日 05:05 ]

<夢道場ドリームフェスタ>冒頭であいさつする(左から)森、藤浪、香月、藤原、根尾ら大阪桐蔭OB(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの森ら大阪桐蔭出身の5選手が20日、大阪・南港で開催された「第3回夢道場ドリームフェスタ」に出席。野球教室などを行い、子どもたちと交流した。

 事前告知なく“シークレットゲスト”として登場したDeNAの藤浪とは、公式戦で過去2度対戦して1打数1安打1四球。西武と阪神の一員として対決した直近の22年は、1年先輩が挑んだストレート勝負に力負けせず右翼線二塁打を放った。

 度重なる故障で50試合の出場にとどまった今シーズン。お互いが力を発揮すれば交流戦で顔を合わせる可能性は高まる。「多分真っすぐ勝負してくるんで、しっかりはじけるように」という森に、藤浪も「シンプルに楽しみです」と呼応。桐蔭コンビの名勝負で再びスタンドを沸かせてみせる。 (石塚 徹)

≪中日・根尾がホームラン競争で最多5発≫
 ○…初参加となった中日・根尾が“本業”ではないバットで魅了した。8スイングで競ったホームラン競争では、サク越えなしに終わったロッテの藤原、2本の森、3本の藤浪らを横目に最多の5本を記録。大きな声援を浴びた。「トレーニングが実を結んでます。ここで発揮するな、という話ではありますけど」と苦笑いだったが、子どもたちとの交流に「元気をもらいました」と充実した時になった。

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