西武&楽天が獲得への興味示した長距離砲がマーリンズと契約 通算74本塁打、レイズからFAのモレル

[ 2025年12月13日 09:03 ]

レイズからFAのクリストファー・モレル(ロイター)

 レイズからFAとなっていたクリストファー・モレル外野手(26)が12日(日本時間13日)、マーリンズと1年契約を結んだと米国各メディアが報じた。

 同外野手はドミニカ共和国出身の内外野を守れる右の長距離砲で、メジャー通算74本塁打を記録。今季は105試合で打率・219、11本塁打、33打点だったが、23年にはカブスで107試合の出場で26本塁打、OPS・821をマークした。

 22年のデビューから4年連続100三振以上を喫する一方で、平均打球速度はメジャーでも上位に入る。11月21日にノンテンダーFAとなり、西武と楽天、さらに韓国球界も獲得への興味を示していた。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月13日のニュース