ロッテ・吉川&立松&中村亮が八日市場特別支援学校を訪問 野球体験型授業で生徒149人と交流

[ 2025年12月10日 16:05 ]

八日市場特別支援学校を訪問したロッテの(左から)立松、吉川、中村亮(球団提供)
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 ロッテの吉川悠斗投手、立松由宇内野手、中村亮太投手の3選手が10日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」活動の一環で、千葉県匝瑳市の県立八日市場特別支援学校を訪問し、生徒149人と野球体験型授業や記念撮影などで交流した。

 吉川は「今日は沢山の生徒さんが参加してくれていて、みんな元気に楽しく授業を受けてくれましたし、僕も一緒に楽しくできたので良かったです!」、立松は「授業内で僕は小学生の子どもたちを担当したのですが、みんな元気いっぱいでしたし、僕が話をするとみんな真剣に聞いてくれたのでうれしかったですね。みんな学ぶ姿勢が素晴らしかったので僕もそういった気持ちを大切にしようと思いました」、中村亮は「マリーンズに入団してこういった活動は初めてだったので参加できてよかったです。『プロ野球選手になりたい!』と真剣に授業を受けてくれた男の子がいて、その子を見て初心を思い出しましたし、これからもっと頑張らなきゃなという気持ちになりました。またこういった活動に参加したいと思います!」とコメントした。

 「MARINES LINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。

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