【現役ドラフト】広島 楽天から来季4年目の辰見鴻之介獲得 1軍出場2試合も俊足が最大の武器

[ 2025年12月9日 17:18 ]

楽天の辰見鴻之介
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 今年で4回目となるプロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、広島は楽天の辰見鴻之介内野手(25)を獲得した。

 同外野手は香住丘(福岡)から西南学院大を経て、22年育成ドラフト1位で楽天に入団。同大学からは43年ぶりとなるドラフト指名を受け、プロの世界に飛び込んだ。23年7月に支配下登録をつかみ、翌24年3月31日西武戦(楽天モバイル)で1軍初出場。代走で決勝点をもぎ取り、今江敏晃監督に初勝利をもたらした。

 今回の「現役ドラフト」では、一部方式が変更された。さらなる移籍拡大を目指し、球団は2巡目で「指名意思」がなくとも参加表明が可能に。選手を他球団に移籍させる目的で参加できるようになった。

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