杉谷拳士氏 試合中、体に突如起きた“異変”とは 恐怖の“海賊”に怯えて…

[ 2025年12月7日 16:04 ]

杉谷拳士氏
Photo By スポニチ

 元日本ハム杉谷拳士氏(34)が6日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)にゲスト出演。現役時代の試合中、自身の体に起きた思わぬ“異変”や切実に願っていたことを明かした。

 この日は「プロ野球名!迷?コンビ」がテーマ。“お互いのプロ野球人生で切っても切れない腐れ縁”として、杉谷氏は日本ハム時代の先輩・糸井嘉男氏(44)と2人で出演した。

 そのなかで、野球以外で相手を凄いと思ったエピソードを聞かれると、杉谷氏は「お酒の量が海賊レベル」と回答。お酒に強くない杉谷氏は、糸井氏が“がぶ飲みモード”になる可能性が高い休日前日は試合中からヒヤヒヤしていたという。

 「休みの前の日になったら試合中から震えてくるんっすよ」と体には“異変”も。

 「飲む量ってその日の気分しだいで変わってしまうんです、先輩方は。なので正直、猛打賞とか3安打打ってしまうと、その日は気持ちが盛り上がって“朝までコース”なんですよ。逆に4打数ノーヒット3三振とか(安打が)1本も出なかった日。“気分悪いわ”って言って結局“朝までコース”なんですよ」

 そうなると、試合中に願うのは糸井先輩の“ちょうどいい”打撃結果。「ちょうどいいのは3打数1安打1四球です。ちょうどいいレベルで(お酒の時間も)終わるんです。ヨシ!帰ろう!ってなるんで。試合中ずっと願ってました。3本目行くな!と思って。1本は打ってくれ!って」と笑わせた。

 可愛い後輩の今さらながらの訴えに糸井氏は「飲ませ上手なんですよ。打った日はメチャクチャほめてくれるんです。打てなかった日も今度は慰めてくれるんですよ。“明日頑張りましょう!”って。結局ついつい飲んじゃうんでね。だから拳士が悪い」とまさかの反論。

 これには元メジャーリーガーでヤクルト、ソフトバンクでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が「そうだよ、長引かせてんの自分だよ」と指摘。これには杉谷氏も苦笑いするしかなかった。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月7日のニュース