西武・古賀悠斗 2000万円増の6600万円でサイン「優勝、ゴールデングラブ、ベストナイン目指す」

[ 2025年12月5日 12:07 ]

契約更改交渉に臨み、来季の目標を「ベストナイン」と書いた西武・古賀悠
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 西武・古賀悠斗捕手(26)が5日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円アップの年俸6600万円でサインした。中大から21年ドラフト3位で入団し、4年目の今季はチーム最多の95試合で先発マスクをかぶった。

 「来季はチームの優勝が目標。個人としてはゴールデングラブ、ベストナインを目指してやっていきたい」と意気込んだ。自己最多の7本塁打をマークしたが、打率・228にとどまった。シーズン途中にノーステップ打法に切り替えて手応えをつかみ、来季は同打法で勝負する。

 来年は、明大から強打が売りの捕手・小島がドラフト1位で入団する。危機感を募らせていて「正直、悔しい思いはあった。来年は僕の野球人生の中で分岐点になると思っている。ここでつかむか、逃すか。譲る気はない」と尻に火が付いた様子だった。

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